
日本時間7月30日(火)、パリオリンピックの柔道競技3日目、個人戦 女子63キロ級、男子81キロ級がシャン・ド・マルス・アリーナで行われ、女子63キロ級には高市未来が、男子81キロ級には永瀬貴規が出場する。
柔道競技は、ここまで3日連続でメダルを獲得している。
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試合経過・ハイライト:永瀬、決勝へ。高市は無念の敗退
※内容は逆時系列。時刻は日本時間表記
◇男子81キロ級決勝
永瀬貴規(日本)vsタト・グリガラシビリ(グルジア)
◇男子81キロ級準決勝
○永瀬貴規(日本)vsアントニオ・エスポジト(イタリア)●
23:40 永瀬が崩れ上四方固めで、合わせ技一本。完ぺきな勝利で、決勝に進出、銀メダル以上が決まった。永瀬はリオ五輪「銅」、東京五輪「金」のため、3大会連続のメダルとなった。
23:38 永瀬が支釣込足で技あり。もう少しで一本という切れ味鋭い投げ技だった。
Nagase reaches the final in style! Will he defend his title? 🇯🇵#JudoOlympics #Sport #Olympics #Paris2024 pic.twitter.com/DA5wOjCG5l
— Judo (@Judo) July 30, 2024
23:37 試合開始。
23:36 永瀬は白の柔道着で入場。
試合開始は11時半ごろの予定。
◇男子81キロ級準々決勝
○永瀬貴規(日本)vsマティアス・カス(ベルギー)●
この階級の東京五輪「金」で、連覇を狙う永瀬と、世界ランキング1位のカスの対戦。共に攻め手を欠き、延長ゴールデンスコアとなった。6分49秒、永瀬の切れ味鋭い大外刈りで、カスが横倒しとなり、技あり。カスは手をついてこらえながら腹這いで落ちたと主張したが、判定は変わらず。永瀬が勝利し、準決勝に進出した。
◇女子63キロ級3回戦
●高市未来(日本)vsカタリナ・クリスト(クロアチア)○
高市は、延長ゴールデンスコアで、7分22秒に背負投げで技ありを奪われ、無念の敗退。敗者復活戦へも進めなかった。高市は、リオ五輪から3大会連続で五輪代表となったが、個人戦ではリオの5位が最高。東京大会では団体戦で銀メダルを得たが、自身は出番が無かった。結婚して、改姓して臨んだ3度目の五輪もメダルに届かなかった。
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※以下、試合前時点の情報。
<競技名>
パリ五輪 柔道 男子81キロ級、女子63キロ級
<試合日程>
7月30日(火)~7月31日(水)(日本時間)
<試合会場>
シャン・ド・マルス・アリーナ(パリ市)
<放送予定>
・日本テレビ
・NHK-BS
・TVer





